執筆者:加藤英俊(週刊粧業 社長兼主幹)Aiロボティクスは3月27日、プロ向け化粧品メーカーBJCの完全子会社化を発表し、4月1日に株式取得を実行した。取得価額は257億7800万円となる。BJCの純資産は約42億円で、差額の大半はのれんとして計上される見通しだ。資金はみずほ銀行からの借入で賄った。借入期間は6カ月で、無担保・無保証のブリッジファイナンスを採用した。今後は長期資金への借り換えが課題 ...
資生堂は、アジア最大級の広告コミュニケーションフェスティバル「Spikes Asia 2026」において、Design部門でグランプリ、Print and ...
伊勢半が展開する耐久メイクブランド「ヒロインメイク」は、主力のウォータープルーフマスカラ「ヒロインメイク ロングUPマスカラ スーパーWP ...
3月27日、伊藤園は香水・化粧品事業「Crazy Jasmine(クレイジー・ジャスミン)」を会社分割し、新会社「株式会社 Crazy Jasmine ...
トライアルホールディングス傘下のSTリテール(出口直樹社長)は西友の大型店活性化に向け、トライアルのノウハウを活用した新フォーマット「トライアル西友」の開発に取り組んでいる。2月27日、川崎市中原区にトライアル西友武蔵新城店をオープンした。2025年 ...
ロート製薬が顧客対応の仕組みを見直し、コールセンターを研究開発の起点へと転換している。背景にあるのは、問い合わせに至らないまま離脱する「サイレントカスタマー」の存在だ。企業が把握できるのは電話やメールで顕在化した声に限られる一方、多くの顧客は疑問や不 ...
男性の4人に1人が「ガシガシ洗い」を毎日繰り返している。そのうち約7割は悪習慣だと自覚しながら、行動を改めていない。ファイントゥデイの独自調査が浮かび上がらせたこの数字は、男性ヘアケア市場の矛盾をそのまま映している。知っていても、変えられない。啓発では届かない行動習慣に対し、業界はどう応じるか。同社が7年ぶり(2019年のメークアップ以来)の新カテゴリー参入で示した答えが、2月26日に発売した「ウ ...
中央物産は3月26日から2日間にわたり、東京都渋谷区のイベント施設(EBIS303)で「CBCマーケティング&セールスフェア2026」を開催した。得意先約250社・400人の来場を見込み、中堅メーカーの高付加価値商品を軸に、生活課題を起点とした売場提 ...
執筆者:加藤英俊(週刊粧業 社長兼主幹)国内最大級の美容医療グループ、SBCメディカルグループ(本社=米国カリフォルニア州、相川佳之代表)は3月28日、東京・銀座6丁目に美容皮膚科の新業態「NEO Skin ...
医薬品・化粧品・日用品卸の大木は、「75歳まで働ける社会づくり」を大きなテーマに掲げ、小売業に対して持続可能なヘルスケアビジネスの提案を強化する。松井秀正社長は、人口減少と高齢化の加速により、「15年後の2040年には、買い手だけでなく、働き手も減り ...