マネーフォワードは4月7日、AI戦略に関する記者発表会「マネーフォワード AI VISION 2026」を開催し、自然言語による指示のみでAIが自律的にバックオフィス業務を遂行する新サービス「マネーフォワード AI ...
アサヒグループジャパン、NTT、トライアルホールディングス(以下、トライアル)、三菱食品の4社は4月6日、流通業界横断でサイバーセキュリティ情報の共有・分析を行う「一般社団法人流通ISAC」を設立すると発表。同日、都内で会見が開かれた。 デジタル技術の活用(DX)が加速し、サプライチェーンの複雑化が進む中で、一社の脆弱性が業界全体の供給混乱を招くリスクが深刻化している。流通ISACは、サイバー攻撃 ...
日立ソリューションズは4月7日、スマートフォンによる複数荷物の高速スキャンが可能な「複数コード対応高速スキャン提供サービス」の提供を開始した。同サービスは、2026年4月1日に改正された物流効率化法に対応し、一定規模以上の製造業や流通業が特定荷主に指定されることを受け、荷役業務の実態把握や改善状況の報告を支援する。
1950年創業の精密小型モーター大手であるオリエンタルモーターは、長年使いつづけたERPの老朽化や電子帳簿保存法の改正を機に、経費精算システムと請求書管理システムを刷新した。経理部の負担増が課題とされる中、同社ではいかにして工数や残業時間の削減などを実現したのか。
オープンソースを採用することでコードの中身まで確認でき、容易にロックインされない。近年は技術的には可能であっても、政治的にアクセスをブロックされるリスクが現実の問題として浮上しており、ベンダー選定の判断軸は「コストと利便性」から変わりつつある。
EnterpriseZineを運営する翔泳社は、マーケティング実務者が同じ実務者に読んでほしいマーケティング関連本を選出する「実務者が選ぶマーケティング本大賞2025」を開催。2026年4月7日より、おすすめ本のWeb投票を開始しました。
企業のAI導入への意欲は衰える兆しが見えないが、PoC後に本番環境への移行に悩む企業の話を聞く機会が増えてきた。この悩みは日本企業に限った話ではない。世界のCIOたちは今、投資に対する成果と変革スピードアップという共通の課題に直面しているという。なぜ ...
AIエージェントはなぜ本番業務で失速するのか。その根本には「記憶の設計不足」があります。本連載では、メモリエンジニアリングの基礎から実装・運用まで、エンタープライズAI導入の現場で通用する設計論を全6回にわたり解説します。生成AIは、過去の会話を覚え ...
樋口氏は、日本ヒューレット・パッカード、ダイエー、日本マイクロソフト、パナソニックなどで経営トップを歴任し、直近ではパナソニック コネクト 代表取締役 執行役員プレジデント・CEOを務めた。
また、ゼロトラストの考え方に基づくOCIが提供する多層防御を採用し、ネットワーク侵入検知・防御、Webアプリケーション防御、継続的な監視、通信・保存時の暗号化を組み合わせることで、高いセキュリティと運用効率を両立しているとのことだ。加えて、「Orac ...
近年注目が高まるソブリンクラウドの潮流を踏まえ、両社はこの協業検討において、デジタルガバメントの信頼性・安全性・透明性の向上に貢献する取り組みを検討するとしている。MRIの行政コンサルティングに関するノウハウと、国産クラウドサービスを提供するさくらイ ...
2026年4月1日、リョーサン菱洋ホールディングスは、完全子会社であるリョーサンと菱洋エレクトロの合併に効力が発生したことを発表。これにより、合併後の新社名は「リョーサン菱洋」となった。両社は2024年4月1日に経営統合し、その後の段階的な統合を経て ...